離婚調停に弁護士は必要??

離婚弁護士


『離婚調停』聞いたことありますか?多分学生時代に公民の授業で『調停』の話はきいたことがあると思います。でも机の上でのテストのための勉強のことなんて正直覚えていませんよね(笑)私も、だから実際に離婚しようと別居した後に『調停』のことを知りました。

『離婚調停』とは、双方の話し合いだけで離婚ができない(離婚しないことも含め)話し合いができない夫婦のために裁判所が仲立ちしてくれ、話し合いをする場です。

この離婚調停、数千円の印紙代と手数料だけで申立てすることができますのでとってもお手軽な感じです(話の内容はお手軽ではありませんが・・・)

自分だけで行って話し合いをすることも可能です。弁護士をつけることもできます。どちらでもあなたのしたいほうにすればいいです。『そんなこと言われても・・・初めてだからわからないわ・・・』って思いますよね。分かります分かります。では、私の実例で話をしましょう。

 

私ははじめ、弁護士をつけませんでした。理由は?
・夫が私を嫌っていたのですぐに離婚してくれると思っていた
・お金がもったいなかった

超カンタンな理由ですね(笑)でも、本当にそう思ったので弁護士は無料相談にしか行きませんでした。

 

調停をしてみて。夫は思いの外、離婚に同意してくれませんでした・・・あああああ。最悪です。
別居のママ月日がたち、私はもう一度調停をしました。今度は強い味方の弁護士付です。しかし、調停ですので夫が離婚に同意しないため離婚はできませんでした。しかし、調停期間中、私の横には強いアドバイザーで見方がいるわけです。
ひとりで調停していた時に通らなかったことも、弁護士さんがいるだけでスッと通る。『何なんだ??これは??』って感じでしたね。

 

まあ、その後私は離婚裁判をし、家裁 ⇒ 高裁 ⇒ 最高裁・・・と進むわけですが。全て私の弁護士さんはそつなく進めてくれ、離婚を勝ち取ることができました。

 

ということで、私の結論をお話しします。
『離婚調停に弁護士はいた方がいい??』という問いには
『弁護士は、いた方がいい』と答えます。

もちろんどんな弁護士でもいいわけではありません。ちゃんと話し合い、あなたの着k持ちを分かってくれる弁護士でなければ依頼してはいけません。お金はかかることですが、しっかりと貴方に合った弁護士を探すことが離婚への近道になると思いますよ。私はかなり大回りしましたから・・・。


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